社会への取り組み
ヤマザキ動物専門学校は様々な社会への取り組みを通じて、動物看護の地位の向上や動物福祉活動の一環として松濤校舎での「ペットハッピーホームプログラム」、ボランティアクラブによる「世田谷区動物フェスティバル」の参加など地域活動にも積極的に参加しています。
ペットハッピーホームプログラム(公益社団法人 日本動物福祉協会 新東京支部)
公益社団法人日本動物福祉協会の新東京支部は松濤校舎に活動拠点を置いています。その1つの活動として『ペットハッピーホームプログラム』があり、捨てられたり、迷子になったりしたイヌやネコに対して新しい飼主を探す活動をしています。

ドッグルーム

キャットルーム
ボランティアクラブ
東日本大震災ボランティア活動
ヤマザキ学園ボランティアクラブは、1991年に発足し、1995年阪神・淡路大震災、2000年の三宅島噴火に際し、被災した動物の救護を実施。
東日本大震災においても、有志の学生と教職員が被災地に送る支援物資(ペットフード、リード等)の仕分け作業等を新宿御苑動物支援センターにて活動を続けている。
「緊急災害時動物救援本部」
http://doubutsukyuen.org/
世田谷区動物フェスティバル
「世田谷区動物フェスティバル」では、動物看護師のお仕事や動物に関する簡単なクイズに挑戦します。さらに、犬のグルーミング実演やお散歩体験コーナー(子供対象)を実施しています。

NPO法人日本動物衛生看護師協会
本協会は、ヒトと動物のより良い関係を求め、その関係を支援する専門家教育を目指して、1967(昭和42)年に設立されました。そして、2006(平成18)年、特定非営利活動(NPO)法人に認証され、公共性を有する活動をこれからも続けます。さらに、協会が実施する資格認定試験(DGS・CGS・CDT・VT)は、質・内容・保有者ともに全国で一番であり、社会的な価値の高いものであります。常に最新の動物医療情報を提供するため、国際学会やセミナー・研究会を学校法人ヤマザキ学園と共催しています。