教育課程は、教養科目と専門科目から構成されています。
豊かな人間性、幅広い視野および創造性を養うために、教養科目として「文化と社会」、「生命と科学」、「コミュニケーションスキル」の科目群から構成されています。


動物看護学を体系的に学ぶため、専門基礎科目は全て必修として配置しています。

放射線の授業
動物看護職として大切な生命の尊厳について、専門教育についての正しい指針を得るための科目を配置しています。

「専門基礎科目」の学修を踏まえて、動物の臨床看護・健康管理についての専門教育を深める科目を配置しています。
| 動物看護学 | 講義 | 実習 | |||||
| 1年 | 2年 | 3年 | 1年 | 2年 | 3年 | ||
| 基礎 | ● | ● | |||||
| 内科 | ● | ● | |||||
| 外科 | ● | ● | |||||

「専門関連科目」は、動物看護学に関連する分野の授業科目を配置しています。
臨床心理学
カウンセリング論
動物文化史
規定の単位数を修得することによって、卒業時に短期大学士の学位が授与されます。
| 卒業修得単位数 : | 93単位以上 |